大学で読書

大学時代に突然はまった読書

本や自分と向き合うのも大切

大学4年生になり、授業も少なく学校へ行くことが少なくなりました。

 

就職活動も無事終了し、アルバイトばかりの毎日。来年の4月に社会人になるのに、バイトばかりで良いのか?と感じていました。

 

現代の世の中は便利なことに、スマホで「学生のうちにやるべきこと」と検索すると、多くの記事がヒットしました。色々と読んでみると、「読書」について書いてある記事が沢山ありました。

 

「時間に余裕のある大学時代に、読書の癖をつけよう」「普段学べないことも本から学ぼう」このような記事を見ていると、読書はそんなに大事なことなのかと思いました。

 

早速、本屋へ行きました。前々から面白そうだなと思い目をつけていた、「夢をかなえるゾウ」を購入しました。この本がきっかけで私は、読書にハマりました。

 

今まで活字が苦手で、新聞も本も読まなかった自分がこんな簡単に読書にハマるとは思っていませんでした。1冊読み終わるごとに、次は何を読もうかなとわくわくしています。今では、複数の本を同時に読んでいます。
電車や寝る前に必ず読むようになり、いつの間にか読書が習慣化されていました。

 

世の中には想像を超えるほどの本がまだまだあります。これからも分野を問わず沢山の本を読んでいきたいと思っています。

 

3年生までは正直、本なんて授業で指定されたのを読むくらいでした。何をしていたかというとサークル活動や恋愛に勤しんでいました。やっぱり大学に入るまでは高校や予備校で勉強を頑張ってきた反動があったんだと思います。周りが恋愛や部活に一生懸命のなか、自分には夢があったので勉強ばかりしていました。

 

地頭が悪く能力がなかったので、勉強と他のことを両立することができなかったんです。それで大学に入って弾けたパターンです。やはり人間勉強だけではダメだと学びました。友だちとスポーツをしたり彼女と動物園にいったり、くだらないと思っていた時期もありましたが、それらを楽しんでこそ豊かな人になれるはずです。そして僕は今、大学で本に出会いました

 

本は、自分が見たことも聞いたこともない世界に連れて行ってくれます。まるで魔法です。人生経験がまずしい僕でも本を読むことで色んなショートカットができる素晴らしいものです。


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